店舗デザイン事例を参考にクリニック開業しました

自分の病をきっかけに医者を目指すことに

小さいころから病気がちだったので、身体を鍛えることに自分の病をきっかけに医者を目指すことに自分のクリニックを開業!店舗デザインにこだわる

そして母に連れられて私はスイミングスクールを見学することとなりました。
水泳は息をとめて、吐いてを激しく繰り返し肺活量をアップさせます。
そのことで気管支と肺が鍛えられて喘息にはゆうこうであることを知り、さっそくスイミングを始めることにしました。
最初こそうまく泳げませんでしたが呼吸法も身に付き、水泳を上達させることができ、呼吸訃報のお陰で徐々に喘息の症状が和らいでいったのです。
12歳ころまでには完全に激しい咳の症状は見られなくなり、学校でも運動や遠足、修学旅行まで存分に楽しみ充実した学校生活をおれるまでになりました。
そんな矢先、今度は母が喘息を患うようになり、家で寝込みがちになってしまったのです。
大人になってからの喘息は小児喘息とは違って緩解が難しく、まして完治など不可能とされていました。
母も家事労働などがおろそかになってしまい、生活がうまくまわらなくなってしまったのです。
しかし喘息の専門医の医師と巡り合うことができ、良いお薬と自己コントロールのお陰で母もずいぶん症状がましになり、次第に日常生活を取り戻すようになったのです。
私はこの時、医師との出会いや医療の大切さなどを改めて実感しました。
私自身も小さな時から病院のお世話になっていますが、母の喘息をきっかけに医療の在り方や医師とい職業に非常に関心を抱くようになりました。
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